コロナ禍の2021年11月
映画の企画・脚本家・映画監督・演出家であるじんのひろあきが家元となり
酒神乃という講談の一門会を開いた
このほーむぺーじで活動のお知らせをしております

速報! バッカス講談 2022年春! 配信無料視聴!

↓この画像をクリックすると新八犬伝ページに飛べます↓

毎日、18時30分から毎日1席ずつ 月曜~金曜まで

4月1日第一回 配信開始 無料で見れます
全128話
講談ってそもそも、娯楽のなかった時代に仕事が終わった庶民が
毎日、講釈場というところへ行き、新作を聞いていた
まあ、今で言う連ドラを毎日見るとか、Netflixのお好みの配信を見るとか
そんな感じだったらしい
それをバッカス講談 酒神乃一門が復活させてみよかと
てなわけで、酒神乃青木清四郎がお届けいたします

定席講釈場 高円寺シアターバッカス

JR高円寺駅北口から純情商店街の中へ、徒歩三分

講釈師 募集中

講談をやってみたい方、ある程度、人前で話したことがある方、役者、芸人など問わず。

面接の後、カリキュラムに従って台本を読み稽古します。
ズーム稽古可ですが、そちらである程度声が出せる環境でズーム稽古に参加してください。
他の一門の講談を見たことがないとか、YouTubeで見ておく必要はありません。

もし、高円寺バッカスに通うことが出来る圏内にお住みの方はいらしてくださるのが一番かと思います。
その時、台本をお渡しします。

家元の考え方として、この先、集団でやる演劇や朗読劇などは、キャストが一人感染、スタッフに感染者が出る、ということで
公演そのものを中止、キャンセルにしなければならない状態があと2年は続くと思っています。
講談の場合、一人での活動であり、机と台本と(張り扇)があれば成立するので
状況が悪化した時「すいません、ちょっとやめときます」と言っても
その時の損失は最小限に抑えることができます。
また、我々、酒神乃一門は高円寺にあります、シアターバッカスを拠点とし
バッカスの映画上映の合間を縫って口演しておりますから
劇場予約の内金、キャンセル料、などの心配はほぼありません。

チケットのフォームからで構わないので「詳細が知りたいのですが」と連絡ください。
一門の門下生は常に募集しております
台本は無尽蔵にあります

家元 じんのひろあき

新型コロナ感染拡大にともない

2022年春の講談の口演を

延期させていただきます

 コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業 に採択されました
シン講談 高円寺シアターバッカスを拠点とするじんのひろあきのシン講談 酒神乃一門
2021年晩秋より、新しい講談、新しい古典、そして、かつてないジャンルの語りを
次々とお聞かせしていただきます。
ぜひとも、JR高円寺北口3分、純情商店街の中にある小さな小さな映画館の扉を
ちょっとした勇気を振り絞って開けてみていただけますか。
なーに、ロビーは劇場主の丸山大悟と右腕であるじんのひろあきのコレクションが所狭しと並べられており、ハロウィン、クリスマスには内装が変わります。

事業の概要
新型コロナウィルスにより、文化芸術活動の自粛を余儀なくされた文化芸術関係団体において、感染対策を十分に実施した上で、積極的に公演等を開催し、文化芸術振興の幅広い担い手を巻き込みつつ、「新たな日常」ウイズコロナ時代における新しい文化芸術活動のイノベーションを図るとともに、活動の持続可能性の強化に資する取り組みを支援します。
対象となる活動
不特定多数の者に公開する公演や展示等の活動を行い、チケット収入等を上げることを前提とした積極的な活動を対象とします。
本事業では公演等を実施する団体を支援することにより、そこからフリーランスや個人の方にも支援が届くことを意図しています。


 

バッカス講談とは


劇場 シアターバッカス 
(JR高円寺北口徒歩4分 )を拠点に活動する、
酒神乃 一門 がお送りする見たことのない新しい時間をお届けする新作講談です。

木戸銭2000円 
ドリンク200円(含む発泡酒) 

「講談を始めたんだ」と言うと「講談を見たことがない」といわれます。
大丈夫です、我々、酒神乃一門は家元からして講談を生で見たことがありません。
講談は元々、台本を読んでいたらしい。
落語のように笑いを意識しなくてもよさそう。
パンパン叩いてるあれは、はりおうぎ、というもの。
お話の中で叩く場所が決まっているわけではないらしい。
叩く回数も決まってないから、叩きたいだけ叩いて良いらしい……

一席が15分から20分くらいで一度下がって申しあげるものらしい。
その間、お客さんはトイレにいくことも、飲み物を追加することもできる。
落語のように上手(かみて)下手(しもて)に顔を振る必要ないらしい。

講談というのは

どうやらそういうものらしい。 

高座で

変身ポーズ

を決める

 酒神乃 講釈師 

青木清四郎

(大野剣友会伝口演の時のもの)


酒神乃 一門 とは
そもそも、家元のじんのひろあきが東京は杉並区高円寺の純情商店街の中にある映画館、マイクロシアター・シアターバッカスのスーパーバイザーを務め、上映映画のプログラムの相談、映写技師、掃除、電話番などをやっているうちに
「空いている時間に講談をやろう」
と思い立ったのがはじまり、はじまり……
バッカスとは酒の神さまのこと。
酒の神という名の映画館で生まれた講談だから、
酒神の講談。
そして、じんのひろあきは漢字で書くと神野であり、
このじんの講談、酒じんの講談でもあるので、酒神乃、と命名されたという。
命名したのはじんのひろあきではありますが……

家元 じんのひろあき

1984年に映画監督押井守の元に押しかけ実写映画『紅い眼鏡』の美術を担当し映画デビューを果たす。
ディレクターズカンパニーシナリオコンクールにて石井聰亙監督に推されて入選。
金子修介監督作ロマンポルノ『ラストキャバレー』で脚本家デビュー、同作で。
●亀有映画祭脚本賞受賞。

市川準、廣木隆一、黒沢清、石井聰亙監督らに脚本を提供。
吉田秋生原作、中原俊監督作『櫻の園』の脚本にて
●キネマ旬報脚本賞
●日本アカデミー賞優秀脚本賞
●ヨコハマ映画祭脚本賞受賞。
●岸田戯曲賞二度ノミネート。
週刊ビックコミックスピリッツにて漫画『ラブレター』の原作担当。
コミックス4巻10万部発売。
セガドリームキャスト『シェンムー』モーションキャプチャリングディレクター。
●東北新社アニメ企画大賞大賞受賞。
他、タカラの『リカちゃん』『ガチャピン』『忍たま乱郎』の脚本なども手がける。
コロナ禍において、突如、講談を始め家元を名乗る。


酒神乃 青木清四郎

そもそも、家元 じんのひろあきとの出会いはというと?

青木「じんのひろあきさんと出会ったのは……前に所属していた劇団の『ゴーストシード』っていう公演のゲネを見にいらして、見終わった後、すぐロビーに出てずっとバインダーに挟んだ原稿用紙に文字を書いてたんです。ずっと、書いてるんです。そのずっと文字を書いている細長い人がいるなあ、っていうのが、第一印象ですかね。あれが、これまで噂として聞いていたじんのさんだと、それで、ずっとこの人は台本を書くためになにかしている人なんだな、と。そう認識したのが一番古い記憶です、その後、じんのさんの演劇は見てたんです、見に行った時に、台本買ってる。おもしろいじゃん、って思って。でも、強烈に覚えているのはその前の「ずっと文字を書いている人。下敷きに紙挟んで。細長い人が足組んで、ずーっと書いているんですよ、それですよね、今思うと最初は。

 その後、僕の青木清四郎のラジオに何回か出てくれたんです。でも、その最後に「これでもう一年は出ない」って言って。それで「なんで一年なんだろう」って思って、そっから出てもらってない。
 なんか決めるんですよ、じんのさん。
 でも、その決まりって、あんまりかっちりしてないんですよね。その場でかっちり言うくせに、あれはほら、あの時、そう思っただけだからって。
 それで今回、講談やる? って言われて、ああ、やりますって即決。
 全然、なんでもできます、と」

シアターバッカスについて詳しくは下記のホームページから

高円寺シアターバッカス | マイクロシアターで映画を見よう (bacchus-tokyo.com)

 

2022年口演予定 

新作 準備中のもの 全て原作許諾申請中
『伊藤晴雨物語』△
『アニソンもの』◎
『レビュー小屋 ムーランルージュ新宿座の物語』△
『梶原一騎はやっておきたい』◎
『自販機本の歴史』○
『大伴昌司の怪獣画報などなど』△
『真説 ハリマオ』
『向田邦子を見つめる視線』△
『昔の大女優のヨーロッパ映画祭めぐり』
『我らの故郷 東京ファンタの歴史』○
『戦時下の上海の映画館事情』△
『ストリップの歴史』○
『小沢昭一という人』
『一発屋芸人伝』◎
◎ 書き上がっている
△今やってるとこ 

今後の口演ラインナップ (コロナの状況により台本は完成し稽古も進めておりますが上演の詳細はしばらくお待ちください)

原作許諾済み

美少女フィギア35年 史

 月刊ホビージャパン2020年6月号から2021年3月号まで全10回連載された
フィギュアにかかわるさまざまなメーカー、原型師、関係各社のインタビューを元に日本が誇る美少女フィギュアシーンの35年にもおよぶ歴史を、関係各社の証言や考察から紐解く。
第一席 『ゼネプロとワンフェス』
第二席『海洋堂』
第三席『セーラームーン』他 全7席

「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気

日本アニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」が誕生してから40年以上になる。生みの親であるプロデューサー西崎義展はすべてにおいて「特異な男」だった。交流をもった者は誰もが彼を「悪党」と評しながらも、そこには深い愛憎が見てとれる。いまや世界の文化である日本アニメを語るうえで無視することができない西崎義展の存在を、その大いなる成功と挫折から綿密に描く。
第一席『虫プロ崩壊』
第二席『宇宙戦艦ヤマト』
第三席『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』
第四席『欲望の巣窟』
第五席『破滅へのカウントダウン』
第六席『獄中戦記』
第七席『小笠原に死す』
全七席。

ブラを捨て旅に出よう 第二部
冒険と笑いに満ちた乙女の世界一周旅行――うら若き乙女が2年間をかけほぼ世界一周、5大陸90ヵ国を旅した。かけた費用はたったの150万円という、想像を絶するチョー貧乏旅行。襲われたり、盗まれたり、ストーカーされたり、危険だらけの旅のなかで、著者が出会った人情と笑いとロマンスとは!? 読むだけで元気が出る型破りな物語の数々。

コロナでどこにも行けなくなった今、旅の話は極上のファンタジー。
第一席
第二席
第三席
第四席
第五席
第六席

年内のバッカス講談スケジュール

 1月 

14日(金)延期
20日(木)延期
28日(金)延期 

2月
3日(木)延期
 10日(木) 

延期 


18日(金) 

延期 


25日(金) 

延期 

  



 演目未定 

 3月
延期

4月
コロナの状況を見て再開
しばらくは
配信版講談
『新八犬伝』をおたのしみください


5月
 コロナの状況を見て再開

しばらくは
配信版講談
『新八犬伝』をおたのしみください 

事業内容

6月

2日(木)
10日(金)
17日(金)
24日(金)
演目未定


7月
 
1日(金)
8日(金)
15日(金)
22日(金)
29日(金)

演目未定 

8月

5日(金)
12日(金)
19日(金)
26日(金) 

演目未定 

9月
 

2日(金)
9日(金)
16日(金)
23日(金)
30日(金)
演目未定 

10月
 
7日(金)
14日(金)
21日(金)
28日(金)

演目未定 

●2022年よりバッカス講談は出張口演を承ります。

 これまで口演した演目で「これはうちでやりたい」「これならやる場所がある」と思われたら、すぐお問合せを。
 酒神乃は東京都杉並区高円寺のシアターバッカスを拠点としておりますので、そこからの交通費、演目の原作使用料、演者のギャランティ、日帰りできないところであるなら、宿泊場所を確保していただければ、どこへでも参ります。

 一演目あたり90分から100分。
 だいたい5席から7席で、一席あたり16分。
 一席ごとに下がってまた申しあげるので、トイレ、休憩などの時間が挟まれます。
 YouTubeの番組ひとつぶんくらいの時間で気分転換できるような作りになっております。